準1級・1級を取得するには、筆記試験をパスした後に
面接試験もパスしなければなりません。
面接試験 - 秘書検定
準1級・1級を取得するには、面接試験をパスしなければなりません。筆記試験の合格者のみが、面接試験を受けられます。では、具体的にどのような点が、審査の対象になるのでしょう?
面接のポイント
筆記試験で勉強した知識はもちろんのこと、立ち振る舞い、表情、服装に至るまで厳しく評価されます。
準1級と1級とでは、試験の内容が多少異なります。試験はいずれも1組10分〜11分程度です。

ビジネスシーンでの実務を模した、50文字程度の課題文が渡され、審査員を仮の上司として試験が行われる。

控え室で渡された課題を5分で読み、ロールプレイングの後、引き続き質疑応答に入る。
準1級・1級は筆記試験に合格し、面接で不合格になった場合、その後2回の試験まで筆記試験免除となります(2月の試験をのぞく)。
" 一歩上行く秘書を目指す! "
準1級・1級で求められているのは「秘書としての行動」です。ですから秘書検定の面接試験は、いわゆる一般の面接とは大きく異なります。ただ「感じがよい」だけでは評価されません。
人と同じレベルでは合格できないのです。常に目標を高く持ち、更に1歩上を目指しましょう。
" 試験はもう始まっている! "
試験は、面接室の中だけではありません。受付、控え室も面接の延長線上と考え、常に立ち振る舞いにも気を使いましょう。挨拶もしっかりと!特に普段の態度が反映される場面です。
不自然にならないように、日頃から姿勢や言葉遣いを意識しておきましょう。
" シュミレーションをしよう! "
面接は実施試験。知識を頭の中で理解していても、いざ試験官を前にするとスムーズに動作や言葉が出てこないもの。試験でも普段どおり振る舞えるように、面接のシミュレーションをしてみましょう。友達などに協力を得て繰り返し練習すれば、言動が自然に身に付きますよ。







